2016年9月20日

D.I.Y. Portrait Lights for DS4

Irayの長いレンダリング時間に疲弊して、最近はまた3delightを試しています。
最近、ようやくライティングについて勉強したのでそのお話。

D|Sを導入したばかりで右も左もわからなかった頃、「安かった」というだけで買ったライトのセットがいくつかありまして、そのうちの一つ「D.I.Y. Portrait Lights for DS4」の使い方をようやく理解しました。今更!
しばらくはキャラモーフをいじったりペンダントのモデリングなどをやっていて、あんまりライティングを考える必要が無かったりしたもので……。

この製品は、環境光・スポットライト・リムライト・スペキュラ用ライトの4カテゴリの中から好きなものを選んで組み合わせて使うというもの。しかし、このカテゴリわけを理解していなかった。

理解せずに使っていた理由は、D|SのSmart Contentタブにあります。私は普段はこちらを参照してコンテンツを呼び出しています。
製品ごとにコンテンツ内容を見ることはできますが、その製品の中で細かくフォルダわけされていたとしても全てがズラッと並列に並んだ状態で表示されてしまいます。



で、この中から二つくらい選んでレンダリングして、しっくりこないと感じていたわけです……。



それがContent Libraryだと、細かく分類されているものは分類された状態で表示されます。



DAZ以外から入手したアイテムをインストールして使うことが増えてきて、Content Libraryも使うようになったから気づけたことでした。
……そもそも、よくよく確認したら、詳細なマニュアルが「My Library/ReadMe's」に画像で入っていました。気づけよ。


きちんと4カテゴリから選んで適用した絵がこちら。キレイじゃーーーーん!



このライトを使うにあたり、最初の環境光で一つ落とし穴があります。
Uber Environmentのドームpropをこれとは別に呼び出さないといけません。どうやら、Intensity(明るさ)や影の精度やらの設定が書いてあるだけっぽくて、ドームは入っていないようです。
毎回ドームを別に呼び出すのは面倒なので、パラメータ設定済みのドームをScene Subsetで保存しておいて、すぐに使えるようにしました。Intensityは毎回設定し直すことになりそうですが。


最後に、このライトセットで真面目に絵作りしたものを貼っておきます。
久々にレンダロに投稿してきました。D|Sセクションに初投稿。



DAZの無料配布品「Collective3d Portrait Vignettes Contemporary 3」をメイン背景にして組み立てました。人物はAiko 6キャラのXiao Mei。ポーズはV4用の「DM's Fairy Lights」のものをツールでコンバートして使用しました。

3delightでも適切にライティングすれば、ちゃんと絵になりますね(当たり前)。
他のライトセットも順次検証していこうと思います。

2016年9月3日

2016 水着展を振り返る

8月も終わり月が変わりましたね。
ぽざくらの水着展へ久々に投稿していましたが、会期も終わりましたのでブログに再録いたします。



Aiko 6, IG Iray Essentials - Aiko 6, Short Ponytail, Drop Jewelry (DAZ)
Thrill Bikini for G2F (lilflame | RMP)
Relaxation Porch (Truform | RMP Newsletter Freebie)
Photo : 足成

Setup & Render : DAZ Studio 4.9



D|Sを導入して早一年。ようやくまともに絵作りするに至りました。
とは言え、凝ったことは何もしてません。アイテム並べてIrayでレンダリングしてポストワークで空の画像をくっつけて、水面部分も写真を合成して少し調整して……というくらい。マテリアルの調整なども何もしておりません;;
ライティングも、IrayのSunskyライトのみです。お手軽お手軽。
レンダは長辺1600pxで2時間くらいでした。

言ってしまえば、Irayの色味ありきの絵ですね。
まぁD|Sでの初作品になるので、無難にわかりやすく、といったところです。

Aiko 6 も相変わらずデフォルト顔のまま。モーフ買ったんだからそろそろ顔つくろうよ……。

背景に使ったプールサイドのPropは、マッサージルームなども備えたなかなか広大なもの。Poser用とは言え問題なく使えました。今年4月のRenderosityのNewsletterFreebieでした。フリーアイテム、侮りがたし。

2016年8月27日

Genesis 3 導入 その2

あの後、もう少しV7の顔をいじってみました。



とうふさんが配布されているV7用のシェーダーを使ったら、見違えるような美白肌。
それから、せっかくプラチナに入っているので安い髪を一つ購入。
服はとりあえず、G2F用。ムリのある変形をしている印象はそんなに無いので、そのまま使えそうです。



もう一枚。



プラチナの毎月配布6$クーポンを使って一着購入しました。G2Fではまだ購入していないセクシー系をチョイス。G3Fはこれまでに比べて、既製品のセクシー衣装の率が大きい気がする……。
キャラモーフは先のものと同一で、テクスチャは、タイミングよく配布されたレンダロNewsletterフリーアイテム「Sarah for G3F」。

この絵、800×509というたいしたことないサイズなのに、レンダリングに2時間を要しました。背景propを置いたのが敗因か。やっぱりCPUだけでIrayを使うのはしんどいなぁ。


G3Fといえば、G3F版の「STAR!」が出ましたね。RDNAがDAZに吸収されたが故の産物か。
オリジナル版のToonのプロモ画が気になっていたのですが、服の調達の難しさを考えて手を出しあぐねていました。G3Fなら服問題は解消ですし、とりあえずWishlistに入れて様子見です。

2016年8月9日

結局結局、Genesis 3 導入



Victoria 7 です。
あれ、なんでこの人がウチにいるんだ……(汗)

おかしいなぁ。G2Fのモーフとか、つい先日入手したばっかりなのに、G3Fのも揃ってしまいました。DAZのセール恐るべし。
G3Fもさることながら、プラチナ会員権のAnnual版まで70%offの対象になるとは。買うしかないじゃないかーー。

というわけで、ロクに調べないままG3Fを導入しました。テクスチャUVの下位互換が無いようなので専用のものを用意しなくてはならず、同じくセール対象だったV7も導入。既成キャラの多くでV7を必要としているようですし。



上の絵は、V7の顔を若作りにして(Youngの値を上げる)、鼻と口を少し小さくしてみた絵。
G3FにはBasic Childが無いのでどこまで自分好みに使えるかと心配していましたが、これならなんとかなる、か……?



もう一つ。
Share CGで見つけたアニメ顔モーフを50%、V7に足してみたもの。あ、これもよく見たらとうふさんの作品でした。首から下を少し真面目に調節すれば違和感無くなりそうです。
これを試してみたかったというのが、導入を後押しした動機です。


とは言え導入したものの、しばらく使わず塩漬けの予定。髪と服はG2F用を着まわせるようだし、まずキャラテクスチャが欲しいですね。秋冬のセールでいいものをお安く買えることを期待。

2016年8月1日

Aiko 6 に合うテクスチャ探し


あれ、気がついたら一ヶ月更新あいてた。D|Sはずっといじってたのでサボった気にはなってなかったのですが……。


7月にはAiko 7がリリースされてましたが、私はよーやくGenesis 2 Femaleのモーフをゲット。
ついでに衝動買いしたXiao Meiで一枚。




他にも水着など買ったので、久々に水着展に向けて準備しようと思います。DAZとレンダロの顧客を9年以上やってて、初めて水着に金出した……。


この絵は初代Genesis(Aiko 5)ですが、Genesis 2用も買ってます。




さて。
私はAiko 6のデフォルト顔が好きでそのまま使ってるのですが、メイクのテクスチャはイマイチ好みじゃない。
なーんか他にいいテクスチャあるかな~~ってことで、手持ちの物を片端から試してみました。

まず、使えるテクスチャを確認しておきます。うちの環境で、Aiko 6に使えるUVセットは以下のとおり。
Aiko 5やTeen Julieの皮はダメっぽい、残念。K4のUVは、確か何年か前のDAZのクリスマスギフト。


V4用のテクスチャは、まずD|S上でV4本体に適用したものを「Meterial Priset」保存しておき、それを改めてGenesis 2に適用。目の色やメイク違いもそれぞれプリセット保存しておかないといけないので、最初は面倒ですね。


では、テクスチャを試してみたレンダ絵を一気に貼ります。どん。
(サムネ画をクリックで拡大します)
ライトはA5キャラ「Tsukiko」に付属していたものを使用で、3Delightレンダーです。


G2F系。タダ入手したものもあって結構数が揃ってました。意外とDollyって色が濃いめですね。


初代Genesis系はV5の物しか使えないので、選択肢が少ない。いずれもV5のPro Bundleに入っていたものです。GabiはDAZのプロモ画が好きではないのですが、レンダしてみるといいかんじかも。
(Carara買ったらV5とM5のPro Bundleがオマケでついてました。Carara自体は無駄な買い物だった気がしますが、M5の服が優秀だし格安だったしで、まぁいいか……って)



V4系はたくさん所持していますが、D|S用のマテリアルが付いてて使用頻度の高いもののみ抜粋して試しました。
ISA(A4のStarterに同梱)ってやっぱり優秀なんだなー、と再確認。A4のデフォルトテクスチャは今回が初レンダですが、意外と良さそう。


せっかくモーフも買ったことだし、このテクスチャ一覧を眺めつつ、キャラ作りするとしますか。
初代Genesisとどう住み分けしようかな。服の都合で、凹凸の少ない少女キャラは初代、成人に近い女性キャラはG2Fになりそうです。