PranxそれからPippin、この子らと競演できるデフォルメ調のフィギュアが欲しい。
Pranxだけの時は、ネコつながりでPoser本体付属のぬいぐるみ・Rufusを持ち出してきたけれど、Pippinの保護者役をネコやウサギに任せるのもどうなんだ。
PippinにとってのPranxは、保護者じゃなくて近所の兄ちゃん姉ちゃんにしておきたい。
かと言って、他のデフォルメ系……。
お金を使って新しく買うなら、Sadieが一番テイストが合いそう。フリーの服も多いから本体だけあればいい。また、その服の出所はPranxの親御さんコンビだから、Pranx達とおそろいの服を着れる。
でも高い。
とりあえず金をかけずに、共演者として使えそうなのは無いか……とここで、最近すっかりご無沙汰のあの人を思い出した。
Aiko3.0、使えないかな? いつもはRealistic値を上げて使ってるけど、これを低くしたら使えないかな?
というわけで、久々にA3のモーフをごにごに編集してみました。
(前置きナゲェ)
↓まず編集前。
A3のキャラは、口元の調整モーフが入っているXinxinを使用。
ライトはPranx本体付属のもの。
……試してみるまでもなくダメダメ。大きさが違いすぎた。
にあ☆みぃは、一応置いてみたけどやっぱり合わないな。
↓とりあえず、大きさ調整。にあ☆みぃを候補から除外して、競演予定のPippinを置いてみる。
頭と顔のバランスが、ぜんぜん他の子と合わない。
↓体のサイズを縮めて頭をちょっと大きくしてみる。それと、ボリュームありすぎの髪を変更。
……見慣れなくて、ヘン。
↓頭及び体の全体サイズを元に戻し、長すぎると言われる手足だけを97%に変更。更にリアル寄りのXinxinのモーフをゼロに戻す(Xinxin独自の表情モーフはそのまま使用)。
うーん、もう一声!
↓A3のヘッドモーフの、HdStylizedを1に。顔のデフォルメ度が上がって、まぁまぁいけそう?
↓左の二人に比べてお肌の血色がよろしくないので、マテリアルを調整。
隣のPranxは以前作ったSSS設定を使っていて、それとほぼ同じものを適用。(Pippinは本体付属のSSS設定を使用している)
……まぁまぁ、いけるんじゃないかな?
Pippinの実のママと言うにはちょっと無理があるけど、保母さんとかベビーシッターのバイトのねぇちゃん(長い)くらいならなんとかなるかな?
A3の服などの資産にも日の目が再び当てられるのもいい。
HdStylized=1 かぁ。盲点だったなぁ。
これで今度、1枚絵を作ってみるとします。
余談ですが、Belbelは買っておくんだったと後悔してます。
2013年6月11日
2013年6月1日
突撃中華展に参加しました
中華展に初めて参加してきました。

Chara texture: ARISU (DAZ), Mayuka for V4A4 (kobamax)
Hair: Sassy Hair 2.0 (DAZ), Sassy Moods (Freja), Hikari Hair for V4/A4/M4/H4 (Studio11)
Cloth: DC China Dress for V4 (Kyotaro), Tex Kyotaro's DCCD (Jezz), Shoes Pack For A4 (DAZ), Cherry (EvilInnocence)
Pose: Superheroine Poses for A4/V4 (DAZ)
Props & etc.: Millennium Cat (DAZ), Zen (DAZ), Okamochi (Nekoja)
とりあえずロングスリットのチャイナを着せるとして、そこから先のアイデアがなかなか浮かばず、結局会期終了真近になってからポっと思いついたものを行き当たりばったりで組み立てました。
ミレ猫に生やしたダイナミックヘアーがところどころ抜けてたりするのはそのせいですね。後ろの人もいる意味あったのかどーか。
あ、脚はちゃんと見えるようにDCを調整しましたよ!
今年に入ってからF3Dの閉鎖もあったりしてコミュニティに寄り付いてなかったので、今回はちょっと無理してでも顔出ししておきたかったんですよねー。Twitterとか活用しないとだめかな、やっぱり……。
以下、ボツネタというか、残骸。

Chara texture: ARISU (DAZ), Mayuka for V4A4 (kobamax)
Hair: Sassy Hair 2.0 (DAZ), Sassy Moods (Freja), Hikari Hair for V4/A4/M4/H4 (Studio11)
Cloth: DC China Dress for V4 (Kyotaro), Tex Kyotaro's DCCD (Jezz), Shoes Pack For A4 (DAZ), Cherry (EvilInnocence)
Pose: Superheroine Poses for A4/V4 (DAZ)
Props & etc.: Millennium Cat (DAZ), Zen (DAZ), Okamochi (Nekoja)
とりあえずロングスリットのチャイナを着せるとして、そこから先のアイデアがなかなか浮かばず、結局会期終了真近になってからポっと思いついたものを行き当たりばったりで組み立てました。
ミレ猫に生やしたダイナミックヘアーがところどころ抜けてたりするのはそのせいですね。後ろの人もいる意味あったのかどーか。
あ、脚はちゃんと見えるようにDCを調整しましたよ!
今年に入ってからF3Dの閉鎖もあったりしてコミュニティに寄り付いてなかったので、今回はちょっと無理してでも顔出ししておきたかったんですよねー。Twitterとか活用しないとだめかな、やっぱり……。
以下、ボツネタというか、残骸。
2013年5月20日
DC服を作ってみた
前回投稿の後、のんびりとあちこちのHexagonのチュートリアルを見るなどしてみました。
私は普段あまり動画を見ないのですが、Youtubeとかに結構いっぱいあるんですね。映像なら英語でも7割くらいはわかるし、もっと積極的にいろいろ見てみなくちゃ……。
それらを参考に、V4用のDCチュニックを作ってみました。
いやぁ、やってみると結構なんとかなるものだなぁ。半日くらいで、おおむね自分の欲しかった形のものができあがりました。
ぶっちゃけ、モデリングよりもUV展開に時間がかかったような……。結局あんまりきれいにならず、はっきりした模様があるテクスチャは歪んでしまって使えません。
こういったところも、練習あるのみ、なんでしょうね。
服モデルはV4用に作成、40フレーム目でA4など体型モーフとポーズを適用、全100フレームでシミュレーションしました。
テクスチャは描きおろすところまで手が回らず既製品(i13 SIT | ironman13 at RMP)を適用、下に穿いてるのはOOT・Bice両氏のSuperHose。
時間を置いて見てみると、やっぱり脇の辺りがなんだかおかしい。この辺りのモデリングが難しかったんですが、結果に現れてますね。精進精進。
いちおう、自力でモデリングした証拠。
モデリングの練習って、普通はまずマグカップやテーブルなどのどーってことない物から入るものだとは思いますが……そういうのが面白くなくて、これまではすぐ投げ出していました。Shadeを触ったときは、スプーンが作れなくて匙を投げたという。
でもやってみるといきなり上の絵のような、それなりに服っぽいものが作れてしまう。マニュアルどおりの練習じゃなくて、自分の欲しい物・作りたい物にどんどんチャレンジしちゃって良かったのかもしれませんね。5年くらい早く気づきたかったです。
こんなかんじのDCなら、もう何着か量産できるかな……。Poser上でのシミュレーションも、そんなに時間かからなかったし。
うん、DC遊びが楽しくなりそう。
(てゆか、中華展はどーした)
私は普段あまり動画を見ないのですが、Youtubeとかに結構いっぱいあるんですね。映像なら英語でも7割くらいはわかるし、もっと積極的にいろいろ見てみなくちゃ……。
それらを参考に、V4用のDCチュニックを作ってみました。
いやぁ、やってみると結構なんとかなるものだなぁ。半日くらいで、おおむね自分の欲しかった形のものができあがりました。
ぶっちゃけ、モデリングよりもUV展開に時間がかかったような……。結局あんまりきれいにならず、はっきりした模様があるテクスチャは歪んでしまって使えません。
こういったところも、練習あるのみ、なんでしょうね。
服モデルはV4用に作成、40フレーム目でA4など体型モーフとポーズを適用、全100フレームでシミュレーションしました。
テクスチャは描きおろすところまで手が回らず既製品(i13 SIT | ironman13 at RMP)を適用、下に穿いてるのはOOT・Bice両氏のSuperHose。
時間を置いて見てみると、やっぱり脇の辺りがなんだかおかしい。この辺りのモデリングが難しかったんですが、結果に現れてますね。精進精進。
いちおう、自力でモデリングした証拠。
モデリングの練習って、普通はまずマグカップやテーブルなどのどーってことない物から入るものだとは思いますが……そういうのが面白くなくて、これまではすぐ投げ出していました。Shadeを触ったときは、スプーンが作れなくて匙を投げたという。
でもやってみるといきなり上の絵のような、それなりに服っぽいものが作れてしまう。マニュアルどおりの練習じゃなくて、自分の欲しい物・作りたい物にどんどんチャレンジしちゃって良かったのかもしれませんね。5年くらい早く気づきたかったです。
こんなかんじのDCなら、もう何着か量産できるかな……。Poser上でのシミュレーションも、そんなに時間かからなかったし。
うん、DC遊びが楽しくなりそう。
(てゆか、中華展はどーした)
2013年4月30日
「挫折しない服作り」を試す
相変わらず脈絡無く、あれをやったりこれをやったりで、なかなか絵がまとまりません。
今回は、「挫折しない服作り」にチャレンジしました。
「Poser覚書」のかぶきさん作のPDF本を購入。見ながら一通りやってみました。
文中の作例はSydneyG2を用いていたけど、私はというと。

当然のようにPranx。
体型の凹凸が少なくてやりやすいだろう……という魂胆で選んだけれど、あんまり…
しっぽの存在を忘却していたため、思いっきり服に貫通しているという某オンラインゲームのような有様になっているけれど、まぁ後ろが見えなければ問題ないよね(親御さんの片割れ、trumarcar氏の服もこうなってるし)。
なにはともあれ、簡素な服だけど、なんとなくそれっぽいものを完全自作して着せることができました!
正直なところ自分としてはコンフォーム服を作るつもりはあまり無く、簡素なDCとか背景用のPropを作りたくて、そのためにHexagonのチュートリアルが欲しいなと思い探したところこれに行き着いた次第。手順が事細かに記載されていて、大助かり。
実際にひとつ完成形に持っていけたことで、「これならなんとかなりそう!」という自信がつきましたね。ちょっとづつ、いろいろ作って練習していく予定です。
意外と悩んだのが、テクスチャ。
やってみると、パッと思いつかないものなんですねぇ。今回は服のモデルを作ってボーンを仕込むのが本題だ、ということで適当極まりないものになっちゃいました。
今更ながらにPhotoshopのチュートリアルもひっくり返したりして。あれー、フィルタを駆使してテクスチャを作るやり方って、元職場の蔵書を見たんだっけ?? とか言いながら押入れに首突っ込んだり。
いやはや、テクスチャ職人の方々って偉大だ……。
今回は、「挫折しない服作り」にチャレンジしました。
「Poser覚書」のかぶきさん作のPDF本を購入。見ながら一通りやってみました。
文中の作例はSydneyG2を用いていたけど、私はというと。

当然のようにPranx。
体型の凹凸が少なくてやりやすいだろう……という魂胆で選んだけれど、あんまり…
しっぽの存在を忘却していたため、思いっきり服に貫通しているという某オンラインゲームのような有様になっているけれど、まぁ後ろが見えなければ問題ないよね(親御さんの片割れ、trumarcar氏の服もこうなってるし)。
なにはともあれ、簡素な服だけど、なんとなくそれっぽいものを完全自作して着せることができました!
正直なところ自分としてはコンフォーム服を作るつもりはあまり無く、簡素なDCとか背景用のPropを作りたくて、そのためにHexagonのチュートリアルが欲しいなと思い探したところこれに行き着いた次第。手順が事細かに記載されていて、大助かり。
実際にひとつ完成形に持っていけたことで、「これならなんとかなりそう!」という自信がつきましたね。ちょっとづつ、いろいろ作って練習していく予定です。
意外と悩んだのが、テクスチャ。
やってみると、パッと思いつかないものなんですねぇ。今回は服のモデルを作ってボーンを仕込むのが本題だ、ということで適当極まりないものになっちゃいました。
今更ながらにPhotoshopのチュートリアルもひっくり返したりして。あれー、フィルタを駆使してテクスチャを作るやり方って、元職場の蔵書を見たんだっけ?? とか言いながら押入れに首突っ込んだり。
いやはや、テクスチャ職人の方々って偉大だ……。
2013年4月14日
EZSkin 2 を試す
和風展出せなかった……orz
いろいろあって、CGを触り始めたのが3月末ごろでしたとさ。アイデアはあったのでそのうちに……。
気を取り直して、EZSkinを試してみました。
お肌のSSS対応マテリアルをちゃちゃっと作ってくれるあれです。
MMEさんのブログなどを参考にしつつ、相変わらず放置状態のうちの子に適用。
照明は最近よく使ってるIDL、レタッチ無しの生レンダ絵です。
デフォルト値からちょっと数値を変えて、それともともとのテクスチャの色味が黄色寄りなのでSkinのHSVに薄いピンク色を設定しています。
マテリアルをいじる前にPhotoshopでなんとかしろと言いたくなる所も多々あるけれど、レンダしてみたら結構いいかんじなのでこのままでいいんじゃないかという気に(笑)。いいのかなー、こんなに簡単で。
気に入ったので、この設定で一枚作ってレンダロにアップしてきました。
照明は同じくIDL、Photoshopでの作業はトリミングと名前入れだけで、レタッチはiPadのアプリを3つ(Rays, LensFlare, PicsPlay Pro)使ってやりました。いいのかなー、こんなに簡単で……。
それにしてもこの娘、中途半端に作った割にはレンダロ投稿率が高いなぁ。
ちなみに、今やってるオンラインゲームの自キャラの脳内イメージの再現で、最近ゲーム中で髪型を変えたのでそれも反映させています。
次は、まだ参加したことの無い中華展に照準を……とは思ったけど、今の気分だとミニマルな絵を量産したいかんじかも。
……
3月には、親知らず抜歯の手術を受けました。
4日も入院する羽目になり、よっぽどおかしな生え方をしてたのか派手にごりごりやられたらしく、なかなか痛みがひかずせっかくの休みも何も手につかず布団かぶって過ごしました。あの休日に絵作りするつもりだったのにー。
いろいろあって、CGを触り始めたのが3月末ごろでしたとさ。アイデアはあったのでそのうちに……。
気を取り直して、EZSkinを試してみました。
お肌のSSS対応マテリアルをちゃちゃっと作ってくれるあれです。
MMEさんのブログなどを参考にしつつ、相変わらず放置状態のうちの子に適用。
照明は最近よく使ってるIDL、レタッチ無しの生レンダ絵です。
デフォルト値からちょっと数値を変えて、それともともとのテクスチャの色味が黄色寄りなのでSkinのHSVに薄いピンク色を設定しています。
マテリアルをいじる前にPhotoshopでなんとかしろと言いたくなる所も多々あるけれど、レンダしてみたら結構いいかんじなのでこのままでいいんじゃないかという気に(笑)。いいのかなー、こんなに簡単で。
気に入ったので、この設定で一枚作ってレンダロにアップしてきました。
照明は同じくIDL、Photoshopでの作業はトリミングと名前入れだけで、レタッチはiPadのアプリを3つ(Rays, LensFlare, PicsPlay Pro)使ってやりました。いいのかなー、こんなに簡単で……。
それにしてもこの娘、中途半端に作った割にはレンダロ投稿率が高いなぁ。
ちなみに、今やってるオンラインゲームの自キャラの脳内イメージの再現で、最近ゲーム中で髪型を変えたのでそれも反映させています。
次は、まだ参加したことの無い中華展に照準を……とは思ったけど、今の気分だとミニマルな絵を量産したいかんじかも。
……
3月には、親知らず抜歯の手術を受けました。
4日も入院する羽目になり、よっぽどおかしな生え方をしてたのか派手にごりごりやられたらしく、なかなか痛みがひかずせっかくの休みも何も手につかず布団かぶって過ごしました。あの休日に絵作りするつもりだったのにー。
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